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リノベコンセプト

2023年9月2日

リノベコンセプト

ー RENOVATION CONCEPT ー

ずっと心地よく暮らせるリノベ

LIFA OTSUKAのリノベーションには大切にしていることが2つあります。
「いつまでも快適に暮らせること」と「暮らしの変化に対応できること」。
いつまでも心地よく暮らすには、住環境を整えることが大事です。
暮らしの変化に対応するには間取りの柔軟性が求められます。
LIFA OTSUKAは上記の2つの観点から、10年たっても、20年たっても
心地よく暮らしていただける基礎がしっかりしたリノベーションをお届けします。

5つの品質


1 設 計

「暮らしやすさ」をデザイン

引き渡し時に喜んでもらうことはもちろんですが、もっと大切にしたいのは暮らしていく中で「リノベーションしてよかった」と実感してもらうこと。わたしたちが目指しているのは「暮らしやすさ」のデザイン。そのために施主様へのヒアリングをとても大事にしています。収納のこと、家事動線のこと、生活時間のこと、休みの日の過ごした方など、お客様の「暮らしの中身」をしっかりヒアリングし、ご家族の暮らしにふさわしい理想の住まいを作り込んでいきます。

2 間取り

将来に対応する間取り

10年、20年と過ごすうちに、家族も暮らしも変化します。子どもが生まれたり、育ったり、巣立ったり。共働きになったり、仕事を卒業したり。将来の家族と暮らしの変化に対応することも、ずっとリノベーションの大切なクオリティ。LIFA OTSUKAでは、将来の変化を想定した間取りプランを心掛けています。例えば、建具や家具で仕切ることで壁を減らし、部屋数を必要最小限にする間取りをおすすめしています。

3 仕 様

住まいのプロがセレクト

アパレルのセレクトショップが販売するアイテムを独自の視点と基準でセレクトするように、どのような建材や建具、設備をセレクトし提案するかは、リノベ会社の個性です。LIFA OTSUKAは施主様の予算と要望を考慮しつつ、設計の優先順位にのっとって最適な品質をセレクト。プロの目の確かさを感じていただけると思います。

床 材

裸足が心地いい、本物の木の床を

現在使われている木質フローリングの約7割がシートフローリングだと言われいます。安価なうえに、印刷技術の進歩により見た目のクオリティが向上したことやお手入れのしやすさが多用される理由です。シートフローリングも悪くないのですが、LIFA OTSUKAは裸足で過ごしたくなる、本物の木の床をおすすめします。床材は暮らし心地においても、インテリアデザインにおいても、とても大切な素材。予算が許すのであれば、妥協してほしくない素材の一つです。

壁 材

快適をお手伝いする壁に

壁材は漆喰や塗装仕上げをおすすめです。漆喰は「呼吸する壁」といわれ、湿度調整の機能があります。夏は高温多湿で冬は乾燥する日本の気候に適した建材。カビやダニを抑制するメリットもあり、子育て世帯には特におすすめです。さらに高い調湿効果や消臭効果を求める場合は機能性に優れた「エコカラット」もご提案しています。漆喰や塗装は施工の手間がかかるため、クロスと比較して施工費用が割高になりますが、張り替える必要がないため10年、20年の長期で見るとコスパ的に問題はありません。

キッチン

システムキッチンの最適解をご提案

LIXILリフォームショップのLIFA OTSUKAはキッチンの提案が得意です。同じシリーズのシステムキッチンでもパーツの組み合わせによって使い勝手はずいぶん変わります。システムキッチンの組合せ提案は設計士の腕の見せ所。施主様のご要望や収納するモノなどに応じて、カタログに掲載されていない組合せもご提案します。ご要望に応じてカウンターや収納のカスタマイズもおこないます。

4 性 能

高断熱なリノベーション

冬寒く、夏暑い家では快適な毎日を送れませんよね。断熱性が悪い住まいは多くの光熱費がかかりますし、地球にもやさしくありません。また、昨今の研究によって寒くて暑い家が病気のリスクを上げることが明らかになってきました。快適で健やかな暮らしのために、LIFA OTSUKAのリノベーションは断熱性能を重視します。

内 窓

内窓で熱の出入りを防ぐ。

一般住宅において、熱の出入りが最も多いのは、屋根や外壁よりも「窓」などの開口部です。冬の暖房時には約6割の熱が窓から流出、夏は約7割の熱が窓から侵入すると言われています。高断熱・高効率の住まいを実現するために窓の断熱対策は必須。LIFA OTSUKAでは、窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける内窓リフォームをおすすめしています。内窓は省エネ効果・遮音効果が期待できます。内窓の取り付けには、省エネの推進の観点から国の補助金が使えることがあります。

5 スケルトン

見えないところも配慮

水道管などの住宅配管には「鋼管」と「樹脂管」の2つの種類があり、両方とも耐久年数は約20年といわれています。よって築年数が20年、30年のマンションでは、水漏れなどのトラブルを防ぐために配管や配線の確認が必要となります。LIFA OTSUKAではリノベーション後、さらに何十年も安心して暮らしていただくために、スケルトンにして配線・配管、床壁天井の下地をリニューアルすることをおすすめしています。

オーダーリノベ
キッチンリノベ

Posted by 管理人